住み心地のいい静岡に住んで実感すること

静岡に住まいを持つ者です

日本は南北に長く、偏西風やら何やらで日本海側と太平洋側でも大きく気候が違います。
更に四季もあるので夏冬などの気温差で過ごしやすい環境かは、大きく差が出るでしょう。それでも皆さん、各々の住まいのある各都道府県での生活が一番と思う人が多いと思います。
私もその通りで、現在住む静岡県が一番だと思っています。
生まれ育った土地で贔屓があり、他の県での暮らしにイメージが湧かないというのもありますが、静岡には良いところがたくさんありますから。まず一番身近に感じるのは農林業・水産業ですね。筍、蜜柑、梅、柿、その他旬の野菜を、季節ごとに近所の方々にお裾分けに頂いたりします。
これは静岡県ならではと言うよりも田舎ならではですが。ちなみにその方たちの中でも山の土地を所有する方々からよく耳にするのが、あまり土地に馴染みのない大人や好奇心旺盛な子供たちが、勝手に人の土地に生えた筍や果物を盗っていってしまうことが多いそうです。
山に所有者がいるということをきちんと理解していないのか、家族で筍狩りに来られた時には本当に困った、と言っていました。
知らなくともそれはれっきとした窃盗なので、都会から田舎に越す人々は気を付けて欲しいものです。
また、もう一方の水産業。静岡県はマグロやカツオ、シラスやサクラエビの水揚量がとても多く、新鮮なものを美味しく食べられます。
私の身近なところでは焼津魚センターが有名でしょうか。
センター内で美味しい丼ぶりものに舌鼓を打つも良し、パックされた新鮮な魚介類を買って帰るも良しの、魚介類好きには堪らない場所です。

ここまでは私の身近に感じる良いところですが、静岡県を代表する美点は全国的にも知れ渡ったものがあります。
それどころか世界遺産に登録されれば世界的に有名といっても良いです。
そう、富士山ですね。今は富士山の世界登録を目前にし、麓だけでなく県全体が富士山を盛り上げようと様々な商略を練っています。
静岡県に興味をお持ちの方は、今富士山が話題に上がっているのを機に、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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